ワダ矯正歯科

 
tel:042-505-5418
検査・ご相談予約
MENU
tel:042-505-5418
MENU

ワダ矯正歯科

矯正の痛みの軽減/歯を多く残す方針

矯正の痛みの軽減/歯を多く残す方針

矯正の痛みの軽減

矯正の痛みの軽減

超弾性形状記憶ワイヤー01 写真

超弾性形状記憶ワイヤー

旧来の矯正治療は一般的に痛みをともなうものでしたが、現在では装置の進歩により痛みは大分軽減されました。

当院で使用するワイヤーは、超弾性の形状記憶合金です。非常に柔らかく、最適な弱い力を継続的に歯に伝えます。これにより、歯にあたえるダメージが最小限となり、痛みも少なく、かつ効率的に歯を動かすことができます。

ヒートベンダー 写真

ヒートベンダー

超弾性形状記憶ワイヤーを効果的に使用するには「ヒートベンダー」が必要です。本来は形状を変形・固定することが不可能な形状記憶ワイヤーを、調整可能とするもので、使用できる矯正歯科は決して多くありません。

セルフ・ライゲーション・ブラケット 写真

セルフ・ライゲーション・ブラケット

非常に優しい力で効率的に歯を動かす矯正装置です。従来の装置と比較して、治療期間の短縮と、痛みの軽減を図ることができます。セラミック製で目立ちません。

詳しく

その他に、ソフトプレート、リップガード、プレイスガード、痛み止めのお薬などもご用意しております。患者さんが楽しんで気持ちよく矯正ができるよう配慮しております。

歯を多く残す方針

歯を多く残す方針

歯科医療の基本は「お口の健康をできるだけ末永く保つこと」です。矯正歯科治療において、しばしば歯を抜かなければならないことがありますが、それが絶対条件というわけではありません。治療後の仕上りや、後戻りしにくさを考慮した上で「できる限り多くの歯を残すこと」が治療方針です。長期間安定するかみ合わせにすることで、健康な歯を長持ちさせることができます。例をあげると以下のような方法によって、患者さんの負担をなるべく軽減し、健康な歯並びを目指します。


子供の矯正では、あごの骨のバランスを整えて、将来的な抜歯を回避する。


歯科矯正用アンカースクリューを用いた治療技術で抜歯を回避する。


抜歯しないとお口の健康にとって悪影響がある場合は、抜く本数を最低限に留める。(診断時にその根拠を十分にご説明いたします)

非抜歯の治療例(子供の矯正)
治療前(10歳/女性)
治療前(10歳/女性) 写真
子供の矯正(1期治療)後(1年8ヶ月)
子供の矯正(1期治療)後(1年8ヶ月) 写真
永久歯列矯正(2期治療)後(1年7ヶ月)
永久歯列矯正(2期治療)後(1年7ヶ月) 写真

子供の矯正治療では、まだあごが成長段階にありますので、正常な成長を促す装置を用いて、まず骨格的な問題を解消します。(子供の矯正=1期治療)

それによって標準的な位置まであごが成長すれば、(永久歯の大きさも問題なければ)歯がバランスよく並ぶ環境を確保できますので、歯を抜くことなく矯正治療が可能になります。

*患者さんの状態はお一人お一人異なります。また治療内容によっても治療結果は異なります。

*患者さんご本人の同意を得た写真を使用しております。

関連するページ

当院の治療例 Before & After 写真

当院で矯正治療された患者さんの、治療前後での比較と、治療内容の説明です。歯並びの症状別にまとめております。

歯並び悪化の原因を根本から治す(MFT) 写真

歯並びの原因の一つとして、舌や唇のクセがあります。これを矯正後も残してしまうと、歯並びが「後戻り」してしまいます。当院ではその原因から解決していきます。

目立たず快適 セルフ・ライゲーション・ブラケット 写真

非常に優しい力で効率的に歯を動かす矯正装置です。従来の装置と比較して、治療期間の短縮と、痛みの軽減を図ることができます。セラミック製で目立ちません。

B治療の進行状況を分かりやすく説明 写真

不安なく楽しんで矯正治療をしていただけるよう、定期的にお口の写真などの資料を作成し、説明します。また毎回の治療後に、患者さんのお話しを伺います。