ワダ矯正歯科

 
tel:042-505-5418
検査・ご相談予約
MENU
tel:042-505-5418
MENU

ワダ矯正歯科

歯並び悪化の原因から治すMFT

歯並び悪化の原因から治すMFT

歯並び悪化の原因から治すMFT 写真

お口まわり(舌・唇・顔面など)の筋肉をトレーニングし、正しく機能させるための治療プログラム(MFT=筋機能療法)です。


歯並びが悪くなる原因の一つとして、舌や唇のクセ(舌癖=ぜつへき)があります。そのクセを矯正治療後も残してしまうと、せっかく整えた歯並びも、同じ原因で「後戻り」してしまいます。


この「歯並び悪化の原因から解決していくこと」がとても大切です。当院では、舌癖に原因があると診断される方にMFTを行っています。

メリット

矯正治療後の「後戻り」を抑えることができる

矯正治療の効率が上がる

お顔のアンチエイジングに高い効果が期待できる

唇や頬、口の周りの筋力をバランスよく整えることができる

正しい飲み込み方を身につけることができる

トレーニング内容の例を見る
トレーニング内容の例
ポッピング 写真

ポッピング

舌の先を上あごの「スポット」に吸いつけて、お口を少し開け、「ポンッ!」と鳴らします。

正しい飲み込み方(スワロー) 写真

正しい飲み込み方(スワロー)

コップやスプレーを使って、飲み込むときの正しい筋肉の使い方を練習します。

正しい飲み込み方(スワロー) 写真

リップエクササイズ

口のまわりの筋肉(口輪筋)が弱いため、唇が閉じられないことがあります(口唇閉鎖不全)。エクササイズで口輪筋の筋力をつけます。

表情筋エクササイズ 写真

表情筋エクササイズ

お顔の筋力を整えます。アンチエイジングにも効果的です。

舌癖とは?
舌癖とは?

「舌が歯を前へと押し出してしまう」「(その結果)歯間にスキマができてしまう」などの症状です。舌が低い位置にあると、飲み込むときに歯を前に押し出してしまいます。試してみましょう。

舌癖とは?01 写真

舌の先をストローにあてて、指で軽く支えます。

この状態で唾液を飲み込むと…

舌癖とは?02 写真

舌が前に出てきませんか?

人は1日1000〜2000回ほど飲み込む動作を行うので、その度に歯を前へと押してしまうことになります。その結果「出っ歯」や「開咬」になるケースがあります。

正しい舌の位置は?
正しい舌の位置は?
正しい舌の位置は? 写真

舌の先が、上あごのスポットについたままの状態が、正しい位置です。

飲み込むときの舌の位置
飲み込むときの舌の位置01 写真
飲み込むときの舌の位置02 写真
舌癖の原因
舌癖の原因
1. 口呼吸をしがち
1. 口呼吸をしがち01 写真
1. 口呼吸をしがち02 写真
2. 上あごの幅が狭い(上顎骨狭窄歯列)

上あごの幅が狭いため、舌を上あごに収められず、低い位置に置いてしまいます。

2. 上あごの幅が狭い01 写真
2. 上あごの幅が狭い02 写真
3. 舌の裏側のスジの付着異常(舌小帯強直症)

舌小帯(舌の裏側のスジ)の異常により、舌が伸びないので、正しい位置に置けません。

3. 舌の裏側のスジの付着異常01 写真
3. 舌の裏側のスジの付着異常02 写真

舌が伸びきらず、舌先がハート形になっています。

3. 舌の裏側のスジの付着異常04 写真
3. 舌の裏側のスジの付着異常05 写真
4. お口まわりの筋肉が弱い(口唇閉鎖不全)

お口まわりの筋肉(口輪筋)が弱いため、唇が閉じられない状態です。外側から歯を押さえる力がないので、「出っ歯」「開咬」になってしまう可能性があります。

4. お口まわりの筋肉が弱い01 写真
4. お口まわりの筋肉が弱い02 写真

関連するページ

Before&After 患者さんの感想 写真

当院で矯正治療された患者さんの、治療前後での比較と感想です。小児矯正から成人の方の矯正まで、歯並び別にまとめております。

周りに気づかれない 見えない矯正 写真

ハーフリンガルや裏側矯正など、見えない・目立たない矯正装置を比較してご覧いただけます。症状とご希望に合わせて、歯科医師と相談しながら決めていきましょう。

明確な料金設定 治療の流れ 写真

治療の流れに沿って、装置料や検査診断料、装置調整料などを掲載しております。

B治療の進行状況を分かりやすく説明 写真

不安なく楽しんで矯正治療をしていただけるよう、定期的にお口の写真などの資料を作成し、説明します。また毎回の治療後に、患者さんのお話しを伺います。