44歳 女性 抜歯症例


上あご前突の症例です。

上あごの小臼歯2本抜歯と左上のブリッジのダミー歯を切断してスペースを閉抜歯症例じる治療を行いました。

 
20120913_3b

20歳 女性 前歯のでこぼこ


上下の前歯部に著しいデコボコが認められた症例です。

抜歯による治療を行いました。

デコボコが解消された事で、普段の歯磨きもしやすくなったと思います。

 

前歯のでこぼこ
20120913_1b

11歳 女性 前歯のでこぼこ(非抜歯症例)


前歯のでこぼこ(非抜歯症例)

11

前歯のデコボコを主訴に来院された患者様です。

歯を抜かない治療を強く希望されており、非抜歯による治療を行いました。

 

抜歯、非抜歯の診断基準は症例により様々です。当医院では、治療開始前の診断時に患者様のご希望を伺って、メリット、デメリット等詳しく説明し、納得のいく治療プランを決定しております。
20120807_2b

15歳 女性 前歯のすき間(非抜歯症例)


前歯のすき間(非抜歯症例)

みなさん、こんにちは!  暑い日が続きますね・・・

 

矯正動的治療終了された患者様のご報告です。

 

前歯のすき間を気にされて来院された患者様です。

治療前、前歯のすき間に舌を入れる癖があり、上アゴの幅が狭い状態でした。

舌を上あごに置きやすい環境を作る為、上あごの幅を拡大し治療を行いました。

 

 

20120807_1b

舌トレーニング(筋機能療法)による治療


今回の症例は、舌トレーニング(筋機能療法)による治療をご報告をします。ワイヤーなどの固定装置を使用しないで治療しています。

 

まずは、治療前後の写真をご確認ください。

 

20120601_1a
20120601_1b

 

20120601_1c
20120601_1d

 

上記の2症例は、受け口の症状が認められます。その原因の一つとして「舌癖(ぜつへき」が認められました。

舌癖とは、日常生活の中で、口をポカーンとあけて上下の歯の間に舌が出ていたり、食べ物、飲み物を飲み込むときに舌を突き出し、歯を押すような動きをする事があります。これを舌癖といいます。

 

舌癖のある人は、食べ物、飲み物を飲み込むたびに歯を押しています。その結果歯が傾斜したり、すき間ができたり上下の歯がかみ合わなくなることがあります。

又、サ行、タ行など、舌が上にないと発音しにくい言葉がありますが、舌癖のある人は舌たらずな発音になることもあります。

 

上記の2症例は、舌で下の前歯を押すことで生じた受け口です。

原因になっている舌の位置を上方に移動するトレーニングを行う事で受け口が改善されました。それだけ舌の力は強い、という事ですね!